2013年03月06日

大会方式とルールについて

桃太郎決闘祭の大会方式とルールについて

大会方式

予選
・先攻・後攻は1、3本目はジャンケン。2本目は負け先で行なってください。
・参加人数に応じて4〜6名のグループを作り、グループ内で3回戦を行います。
・3本勝負2本先取のマッチ制で行います。
・制限時間内に勝負がつかなかった場合に関しては、1勝0敗だった場合、1勝上げた方がマッチ勝者になります。0勝0敗、1勝1敗の場合は引き分けになります。
・予選は残りシールド枚数は関係ありません。
・マッチの勝ち点は3点、引き分けは1点、負けは0点です。
・マッチ終了後のスコアシートへの記入は勝者が行なってください。
・予選ではグループ内で横にスライドして3回戦します。対戦相手のいない場合は不戦勝とします。また、4名のグループは総当りとなります。
・予選卓で勝ち点が多い2名が決勝トーナメントに進みます。勝ち点が同じ場合は、勝率の高いほうが勝者になります。勝率まで同じ場合にはスペシャルゲームにて勝敗を決めます。順位決定後ジャッジが順位を記入し、スコアシートを回収します。

決勝トーナメント
・先攻・後攻は1、3本目はジャンケン。2本目は負け先で行なってください。
・予選を勝ち抜いた32名が決勝トーナメントに進みます。
・決勝トーナメントは先に2ゲーム先取したほうがマッチ勝者となります。
・制限時間内に勝負がつかなかった場合は1勝0敗だった場合、1勝上げた方がマッチ勝者になります。0勝0敗、1勝1敗の場合は途中になったゲームのシールドの残り枚数が多い方が勝者になります。シールドの残り枚数も同じ場合は、対戦を続けて相手プレイヤーよりも先にシールド差がついた時点で終了となります。
・対戦が終わったらジャッジを呼んでください。ジャッジがスコアシートに勝敗を記入し、回収します。

CSルール
・最新の殿堂レギュレーションが適用されます。
・CSの前日までに発売されたカードが使用できます。
・先行発売があった場合は、先行発売カードの使用に関しては別途告知します。
・ルールは最新の事務局裁定に基いて行われますが、ジャッジの裁定が優先されます。
・カモン・ビクトリーの使用は可能としますが、使用する場合にはあらかじめパックとスリーブの用意を義務付けます。両方もしくはどちらかを忘れてしまった場合は不発として処理しますのでご了承ください。

デッキに関して
・予選・決勝トーナメントを通じて一貫したデッキ・超次元を使用して下さい。(サブイベントを除く)
・上位入賞者には終了後デッキレシピの記入をお願いする場合があるのでご了承ください。

制限時間
・制限時間は3本勝負2本先取で35分間です。
・制限時間が来たとき、先攻のターンであれば後攻のターンまで行い、後攻のターンであれば、そのターンで終了です。
・決勝と3位決定戦には制限時間はありません。先にどちらかが2ゲーム先取するまで試合は続きます。

ジャッジへの申告
・対戦相手が遅延をしていると思ったり、対戦相手のプレイなどで疑問に思った時は、その場ですぐにジャッジを呼んでください。試合後の申請では勝敗が変わることはありません。

不正行為に関して
・対戦相手が不正行為をしていると思った場合は、その場ですぐにジャッジを呼んでください。ジャッジが不正行為があったと判断した場合、またはジャッジが不正行為を発見した場合は、不正行為を行ったプレイヤーは失格となり会場から退場となります。

サレンダーとドロップ
・負けが決まったと思った場合、ゲームの負けを認めて途中でゲームを終える投了(サレンダー)が出来ます。
・特別の理由が無く本戦を離脱(ドロップ)することは出来ません。(サブイベントを除きます。)

インテンショナル・ドロー(ID)
合意による故意の引き分け(ID)は認められません。ジャッジがIDであると判断した場合は、両者0勝2敗のマッチ成績となります。
posted by おっことぬし at 00:17| Comment(0) | 大会詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。